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    昔の戦国武将はスゴイなぁ・・・シリーズ
    皆様こんにちは!

    さて、数回に渡ってお伝えしてきた「方針書に見る金言」シリーズ
    今回は外伝!!「風林火山」です。
    皆様もご存じの人は多いと思いますがこれは
    戦国武将 武田信玄が旗印に使ったと言われている孫子の兵法の一部抜粋した熟語・・・・だと思ってたのですが(焦)
    実はこれ、後世に創作された事だそうです(汗汗 私も知りませんでした・・・)
    そこで、本当に武田信玄が言ったとされる有名なもう一つの言葉を今回はご紹介します。
    実は私、この言葉大好きなんです!

    「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」この言葉は武田信玄の家臣 高坂昌信が記した書物「甲陽軍鑑」に出てくる信玄の言葉で注釈も書かれています。
    武田信玄は、人の力がないと城や領地があっても役に立たない。信頼できる「人」の集まりは、強固な「城」に匹敵する。
    「人」は情けをかけると味方になる一方、権力で抑えつけたり不信感を与えると必ず反発にあい害意を抱かれる。
    適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作る事が大切で、それらを総合すると「人」こそが城、石垣、堀にもなる。
    人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事であり、会社の戦略や個人の役割がシンプルで明確にすると人は動きやすくなります。
    役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションを高めて仕事の効率・効果も上がりやすくなります。
    信玄はさらに「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」という言葉を残しました。時には頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心掛けたそうです。
    仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣・領民の士気も上がったに違いありません。企業にとっての財産は工場や機械ではなく、それを扱う人なのです。
    (〜〜〜〜以上、『戦国武将の名言から学ぶビジネスマンの生き方』より抜粋)
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