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    方針書から見る金言
    皆様、こんにちは!

    いよいよ梅雨が近づいてきましたね!!

    さて、前回は当社の方針書に大きな影響を与えている一倉先生の金言をピックアップしましたが、
    今回はその第二段!小宮一慶先生の金言を紹介したいと思います!
    小宮先生はコンサルタントとして現在も大活躍されている方で
    私も日経新聞の読み方セミナーに参加したり
    なんと、当社にも来ていただき講演して頂いた事もあるのです!!
    当然、方針書にもその言葉を載せている程、尊敬している方です

    ヾ覿罰弯靴鬚笋襪砲靴討癲経営戦略を推し進めるにしても、経営者のベースに「正しい考え方」がなければ機能しない。いくら能力や熱意があっても、考え方が間違っていたらうまくいかない。まずはここが一番大切!と小宮先生は語っています。何をするにしても軸になる経営者の考え方が正しい事が大前提。まさにその通りですね
    △困辰判仞こ稿擦鬚た人は、どうしても自分を過信してしまうことがあります。もちろん自分を全否定する必要はないですが、自己正当化して失敗するのはもったいない。大事なのは、人の話に耳を傾け、受け入れること。そして一日に一回は自己反省する時間を設けること。お金をたくさん持っていたり、権力に長く居座ると人の目は曇り、直言、諫言に耳を傾けなくなるそうです。大きくはばたく会社とはいかに人の話に耳を傾け、それを受け入れる「正しい心」を持っているのかどうかで決まるそうです。また、小宮先生は色々なところで「修正力」という言葉も言われます。色々な意見を取り入れた後はそれらを自分の中で咀嚼してあるべき方向へ修正してこそ意味があると言われています。

    小宮先生はたくさんのビジネス書も発刊されていますので、皆様も是非読んでみてください!
    次回も金言集をお楽しみに!
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