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    「栄冠は君に輝く」フェアプレー精神の根源
    皆様こんにちは!

    さて、9月になりましたがまだまだ残暑厳しいです!
    引き続き暑さ対策しっかりとしましょう!!

    先月の事ですが、令和になって初めての夏の甲子園は大阪代表の履正社が優勝しました。
    一通り試合が終わった後、色々な記事を見ていると
    毎年いくつかあるそうなんですが、今年はフェアプレーが本当に多かったそうです。

    花咲徳栄(菅原選手)の死球辞退しその後本塁打を打ったプレイ
    仙台育英(小濃選手)が星稜(萩野選手)の手首がつりかけた時にマウンドに駆け寄りスポーツドリンクを渡したプレイ
    星稜(奥川投手)が延長11回高温と熱投による疲労で右足が痙攣した時、智弁和歌山(黒川選手)が熱中症防止の漢方薬を渡したプレイ・・・

    対戦中の相手選手に対しての心遣いが現れたプレイの数々。
    このどのプレイも動画配信で見ることができるが、お互いの選手達、観客、監督も笑顔があふれていた。
    私はこの動画を見たときに胸が熱くなり、本当に日本人で良かったと改めて思った。
    惜しみなく満場の拍手が送られ、試合後のインタビューで仙台育英の須江監督が以下のように語った
    「同じ野球が好きな者同士じゃないですか、以前私達も試合中に死球を受けた選手に相手チームの選手が冷却スプレーをかけてくれた事がありました。今度こういう事があったら我々も行こう!と話した事はあった。グラウンドに敵はいません。(小濃選手は)行けと言ってません。気づいたら向かっていました。」
    この試合で仙台育英は負けましたが、なんと清々しいチームなんだろうと感じた。
    高校野球審判規則委員長の窪田氏の言葉を抜粋する。
    「甲子園に出場するチームも地区大会を戦うチームも皆、目標は同じ。そして野球が好きなんです。毎日一所懸命努力している。マナーを守り、お互いを尊重しフェアプレーの精神で戦って欲しい。また、それを応援する人たちも選手達を分け隔てなく見守って欲しい。そこに感動が生まれるのだと信じている。」
    データや表面だけでは計り知れない努力を積んで選手達は全国の頂点を目指している。その姿を知る人であれば、もしくは野球が本当に好きな人であれば選手を馬鹿にしたり心無い言葉を投げかける人はいない。
    スポーツ全般に言える事だが、選手達も必死で頑張っているはずである。ファンであるならその選手を応援こそすれ心無い言葉を投げかけるのはやめよう。その軽率無知な言葉が選手だけでなく周りの人間をも不快にする。
    自分も必死に応援していれば、選手の感動のプレイに自分も感動する事ができるのではないだろうか。
    | - | 20:12 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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      昔の戦国武将はスゴイなぁ・・・シリーズ
      皆様こんにちは!

      さて、数回に渡ってお伝えしてきた「方針書に見る金言」シリーズ
      今回は外伝!!「風林火山」です。
      皆様もご存じの人は多いと思いますがこれは
      戦国武将 武田信玄が旗印に使ったと言われている孫子の兵法の一部抜粋した熟語・・・・だと思ってたのですが(焦)
      実はこれ、後世に創作された事だそうです(汗汗 私も知りませんでした・・・)
      そこで、本当に武田信玄が言ったとされる有名なもう一つの言葉を今回はご紹介します。
      実は私、この言葉大好きなんです!

      「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」この言葉は武田信玄の家臣 高坂昌信が記した書物「甲陽軍鑑」に出てくる信玄の言葉で注釈も書かれています。
      武田信玄は、人の力がないと城や領地があっても役に立たない。信頼できる「人」の集まりは、強固な「城」に匹敵する。
      「人」は情けをかけると味方になる一方、権力で抑えつけたり不信感を与えると必ず反発にあい害意を抱かれる。
      適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作る事が大切で、それらを総合すると「人」こそが城、石垣、堀にもなる。
      人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事であり、会社の戦略や個人の役割がシンプルで明確にすると人は動きやすくなります。
      役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションを高めて仕事の効率・効果も上がりやすくなります。
      信玄はさらに「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」という言葉を残しました。時には頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心掛けたそうです。
      仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣・領民の士気も上がったに違いありません。企業にとっての財産は工場や機械ではなく、それを扱う人なのです。
      (〜〜〜〜以上、『戦国武将の名言から学ぶビジネスマンの生き方』より抜粋)
      | - | 20:33 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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        方針書から見る金言
        皆様こんにちは!

        シリーズ「方針書から見る金言」第三弾は
        山本周五郎先生です。
        この方、前の2名に比べてあまり私自身知らなかったので色々と調べてみました。
        すると良い言葉をたくさん見つけましたのでご紹介いたします。
        /誉犬鰐妓造龍儀韻頬ち溢れている。しかし、どの一つとってみても万人にあてはまるものはないのだ。それを教訓にするかどうかはあなた自身の選択にかかっている。まさに名言ですね!色々な人からありがたい話を聞いたり、また書物を読んでもそれを鵜呑みにしても意味はありません。自分の現状、自分の性格・性質・人生に照らして「これ!」という物を選ぶ事が大切なんです。
        ⊃祐屬歪柑劼領匹せは、自分の事しか考えない。自分に不運がまわってきて人にも世間にも捨てられ、その日その日の苦労をするようになると、はじめて他人のことも考え、見るもの聞くものが身にしみるようになる。
        山本先生は言います。地位や名誉を得、莫大な富を手に入れると目は曇り自分の事しか考えなくなってしまうものだと。自分が何もかも無くした時に優しくしてくれる人・・・本当の意味での「友」はあなたの周りにいますか?
        この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。あなたは何かに我慢してませんか?悩んでませんか?一旦心をフラットにしてみませんか。損得勘定を無くして自分の一生を俯瞰した時。新しい道が見えてくるかもしれません。その道こそ明るいあなたの本当の道なのかもしれないですね。

        こうして見てみると当社の方針書で取り上げている方々は本当に素晴らしい人ばかりですね!
        とても勉強になりました!!
        | - | 07:35 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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          本当にあった怖い話
          皆様こんにちは!!
          先月は新しい仲間の話をしましたが、皆さんの会社でも新入社員が入られた所も多かったのではないでしょうか?
          しかし、少子高齢化はどんどんと進行しており、人手が欲しくても中々来てくれないと嘆いている人も多いのが現状・・・
          そんな中、2015年から2016年にかけて実際にあった「アリのマークの引っ越し社」の騒動をご紹介します。
          訴えを起こしたのは30代後半の男性社員です。男性は営業として入社後、関東で営業成績を2度表彰される程頑張っていました。ところが、長時間勤務が原因で事故を起こすとペナルティと称して約50万円の弁償金を会社より天引きされ、それに対して未払いの残業代を請求する訴えを起こした所、ずっと一日立ったままシュレッダーをかけるだけの「シュレッダー係」にされました。彼はその後、社外労働組合に相談し、裁判となりました。
          会社側(副社長)はあくまで男性社員の素行(遅刻等や事故後の態度)に問題があり、それに対しての然るべき対応であり断じて懲罰ではないと法廷で証言しましたが、裁判官から
          「あなたがシュレッダー係に行けと言われたら?」「無期限でシュレッダー係をやらされたり、会社の全支店に男性を中傷するようなチラシを貼ったりするのは制裁と言われても弁解は難しいのでは」と言われて返す言葉が無かったそうです。
          人間と人間との繋がりで社会は成り立っています。
          この話には他にも色々な背景があるのですが、それはまた皆様が調べてみてください。
          なお、くだんの副社長の動画等がインターネット上で上がっていた時もありました。
          こうなってしまうと企業イメージは悪くなってしまいますね
          社内も社外もクリーンに明るく仕事できると良いですね!


          あなたがそれをやれと言われて嫌な事をやらせてませんか?

          あなたはその人がそれをやり続ける事でどんな心の苦しみを受けるか考えた事がありますか?

          あなたの行動が周りをどんな気持ちにさせているのか考えた事はありますか?
          | - | 19:28 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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            方針書から見る金言
            皆様、こんにちは!

            いよいよ梅雨が近づいてきましたね!!

            さて、前回は当社の方針書に大きな影響を与えている一倉先生の金言をピックアップしましたが、
            今回はその第二段!小宮一慶先生の金言を紹介したいと思います!
            小宮先生はコンサルタントとして現在も大活躍されている方で
            私も日経新聞の読み方セミナーに参加したり
            なんと、当社にも来ていただき講演して頂いた事もあるのです!!
            当然、方針書にもその言葉を載せている程、尊敬している方です

            ヾ覿罰弯靴鬚笋襪砲靴討癲経営戦略を推し進めるにしても、経営者のベースに「正しい考え方」がなければ機能しない。いくら能力や熱意があっても、考え方が間違っていたらうまくいかない。まずはここが一番大切!と小宮先生は語っています。何をするにしても軸になる経営者の考え方が正しい事が大前提。まさにその通りですね
            △困辰判仞こ稿擦鬚た人は、どうしても自分を過信してしまうことがあります。もちろん自分を全否定する必要はないですが、自己正当化して失敗するのはもったいない。大事なのは、人の話に耳を傾け、受け入れること。そして一日に一回は自己反省する時間を設けること。お金をたくさん持っていたり、権力に長く居座ると人の目は曇り、直言、諫言に耳を傾けなくなるそうです。大きくはばたく会社とはいかに人の話に耳を傾け、それを受け入れる「正しい心」を持っているのかどうかで決まるそうです。また、小宮先生は色々なところで「修正力」という言葉も言われます。色々な意見を取り入れた後はそれらを自分の中で咀嚼してあるべき方向へ修正してこそ意味があると言われています。

            小宮先生はたくさんのビジネス書も発刊されていますので、皆様も是非読んでみてください!
            次回も金言集をお楽しみに!
            | - | 18:39 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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