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    擬人不用、用人不疑!
    皆様こんにちは!

    今回は、当社の方針書に載っている私の好きな言葉
    「擬人不用、用人不疑」について解説致します。

    これは「人を疑うならその人を使うな、その人を使うなら疑うな」という意味です。
    なんでこの言葉を私が好きかと言いますと、その出典が三国志の曹操の重臣である
    荀と郭嘉だからというのもあります。

    曹操と袁紹が雌雄を決する「官渡の戦い」の前に曹操と袁紹の違いについて語られた話です。

    広く身分を問わずに人材を登用し急成長している曹操。

    それに比べて袁紹は出自も名族であり、広大な河北を支配下においていました。
    ただ、袁紹は猜疑心が強く優柔不断なところもありました。
    兵力だけで比べると袁紹軍の方が有利な為、決戦すべきか深く迷った曹操に対して
    軍師達はどれだけ曹操が優勢であるかを説きます。

    その後、曹操は決戦に踏み切り見事勝利を収めて支配圏を盤石なものとしたのです。

    逆に袁紹勢力は、袁紹の没後 後継者問題により分裂し最後は滅亡してしまいます。

    「信じる」事は本当に大事な事です。仕事上であればお客様との信頼関係。
    社内であっても同僚達との信頼関係。家族や友人であってもどれだけ信頼関係を築けるか
    はとても重要な事なのです。

    人を深く「信じる」事はとても大切です。
    人を信じる事ができなくなるとその人との信頼関係を疑いどうしても
    目に見えるもの「金」や「物」などに信頼関係を見出すそうです。
    これは悲しい事です。

    愛や信頼、人間の内面や感情は形に表されるものとは限りません。
    それを計る行為や目に見える物を求めていませんか?
    それは逆に相手からの「信」を失う行為です。

    因果応報。

    そういう人は晩年必ず後悔するでしょう。

    人を信じ、また、自分自身も人から信じられる人間になりましょう!
    | - | 09:21 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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      今年も運動の秋!!今こそ反撃の刻!!!
      皆様!こんにちは!!

      10月26日から27日にかけて
      第24回 三河湾チャリティー100km歩け歩け大会が愛知県にて開催され、当社から参加した社員も同時に参加された関係会社の人たちも
      全員が見事完歩いたしました!!!!!!!!大会参加の申請が遅く準備に不安のあった今回ですが
      リベンジに燃えるN社員を筆頭に
      新入社員のMさん、6月より入社されたMさん
      立派に根性を見せて100km完歩されました
      大会中は晴天にも恵まれて皆の背中を後押ししてくれたようです。

      本当にすごい!!
      心からお疲れ様でした!!
      おめでとうございます!!
      | - | 19:27 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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        「栄冠は君に輝く」フェアプレー精神の根源
        皆様こんにちは!

        さて、9月になりましたがまだまだ残暑厳しいです!
        引き続き暑さ対策しっかりとしましょう!!

        先月の事ですが、令和になって初めての夏の甲子園は大阪代表の履正社が優勝しました。
        一通り試合が終わった後、色々な記事を見ていると
        毎年いくつかあるそうなんですが、今年はフェアプレーが本当に多かったそうです。

        花咲徳栄(菅原選手)の死球辞退しその後本塁打を打ったプレイ
        仙台育英(小濃選手)が星稜(萩野選手)の手首がつりかけた時にマウンドに駆け寄りスポーツドリンクを渡したプレイ
        星稜(奥川投手)が延長11回高温と熱投による疲労で右足が痙攣した時、智弁和歌山(黒川選手)が熱中症防止の漢方薬を渡したプレイ・・・

        対戦中の相手選手に対しての心遣いが現れたプレイの数々。
        このどのプレイも動画配信で見ることができるが、お互いの選手達、観客、監督も笑顔があふれていた。
        私はこの動画を見たときに胸が熱くなり、本当に日本人で良かったと改めて思った。
        惜しみなく満場の拍手が送られ、試合後のインタビューで仙台育英の須江監督が以下のように語った
        「同じ野球が好きな者同士じゃないですか、以前私達も試合中に死球を受けた選手に相手チームの選手が冷却スプレーをかけてくれた事がありました。今度こういう事があったら我々も行こう!と話した事はあった。グラウンドに敵はいません。(小濃選手は)行けと言ってません。気づいたら向かっていました。」
        この試合で仙台育英は負けましたが、なんと清々しいチームなんだろうと感じた。
        高校野球審判規則委員長の窪田氏の言葉を抜粋する。
        「甲子園に出場するチームも地区大会を戦うチームも皆、目標は同じ。そして野球が好きなんです。毎日一所懸命努力している。マナーを守り、お互いを尊重しフェアプレーの精神で戦って欲しい。また、それを応援する人たちも選手達を分け隔てなく見守って欲しい。そこに感動が生まれるのだと信じている。」
        データや表面だけでは計り知れない努力を積んで選手達は全国の頂点を目指している。その姿を知る人であれば、もしくは野球が本当に好きな人であれば選手を馬鹿にしたり心無い言葉を投げかける人はいない。
        スポーツ全般に言える事だが、選手達も必死で頑張っているはずである。ファンであるならその選手を応援こそすれ心無い言葉を投げかけるのはやめよう。その軽率無知な言葉が選手だけでなく周りの人間をも不快にする。
        自分も必死に応援していれば、選手の感動のプレイに自分も感動する事ができるのではないだろうか。
        | - | 20:12 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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          昔の戦国武将はスゴイなぁ・・・シリーズ
          皆様こんにちは!

          さて、数回に渡ってお伝えしてきた「方針書に見る金言」シリーズ
          今回は外伝!!「風林火山」です。
          皆様もご存じの人は多いと思いますがこれは
          戦国武将 武田信玄が旗印に使ったと言われている孫子の兵法の一部抜粋した熟語・・・・だと思ってたのですが(焦)
          実はこれ、後世に創作された事だそうです(汗汗 私も知りませんでした・・・)
          そこで、本当に武田信玄が言ったとされる有名なもう一つの言葉を今回はご紹介します。
          実は私、この言葉大好きなんです!

          「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」この言葉は武田信玄の家臣 高坂昌信が記した書物「甲陽軍鑑」に出てくる信玄の言葉で注釈も書かれています。
          武田信玄は、人の力がないと城や領地があっても役に立たない。信頼できる「人」の集まりは、強固な「城」に匹敵する。
          「人」は情けをかけると味方になる一方、権力で抑えつけたり不信感を与えると必ず反発にあい害意を抱かれる。
          適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作る事が大切で、それらを総合すると「人」こそが城、石垣、堀にもなる。
          人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事であり、会社の戦略や個人の役割がシンプルで明確にすると人は動きやすくなります。
          役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションを高めて仕事の効率・効果も上がりやすくなります。
          信玄はさらに「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」という言葉を残しました。時には頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心掛けたそうです。
          仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣・領民の士気も上がったに違いありません。企業にとっての財産は工場や機械ではなく、それを扱う人なのです。
          (〜〜〜〜以上、『戦国武将の名言から学ぶビジネスマンの生き方』より抜粋)
          | - | 20:33 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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            方針書から見る金言
            皆様こんにちは!

            シリーズ「方針書から見る金言」第三弾は
            山本周五郎先生です。
            この方、前の2名に比べてあまり私自身知らなかったので色々と調べてみました。
            すると良い言葉をたくさん見つけましたのでご紹介いたします。
            /誉犬鰐妓造龍儀韻頬ち溢れている。しかし、どの一つとってみても万人にあてはまるものはないのだ。それを教訓にするかどうかはあなた自身の選択にかかっている。まさに名言ですね!色々な人からありがたい話を聞いたり、また書物を読んでもそれを鵜呑みにしても意味はありません。自分の現状、自分の性格・性質・人生に照らして「これ!」という物を選ぶ事が大切なんです。
            ⊃祐屬歪柑劼領匹せは、自分の事しか考えない。自分に不運がまわってきて人にも世間にも捨てられ、その日その日の苦労をするようになると、はじめて他人のことも考え、見るもの聞くものが身にしみるようになる。
            山本先生は言います。地位や名誉を得、莫大な富を手に入れると目は曇り自分の事しか考えなくなってしまうものだと。自分が何もかも無くした時に優しくしてくれる人・・・本当の意味での「友」はあなたの周りにいますか?
            この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。あなたは何かに我慢してませんか?悩んでませんか?一旦心をフラットにしてみませんか。損得勘定を無くして自分の一生を俯瞰した時。新しい道が見えてくるかもしれません。その道こそ明るいあなたの本当の道なのかもしれないですね。

            こうして見てみると当社の方針書で取り上げている方々は本当に素晴らしい人ばかりですね!
            とても勉強になりました!!
            | - | 07:35 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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