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    本当にあった怖い話
    皆様こんにちは!!
    先月は新しい仲間の話をしましたが、皆さんの会社でも新入社員が入られた所も多かったのではないでしょうか?
    しかし、少子高齢化はどんどんと進行しており、人手が欲しくても中々来てくれないと嘆いている人も多いのが現状・・・
    そんな中、2015年から2016年にかけて実際にあった「アリのマークの引っ越し社」の騒動をご紹介します。
    訴えを起こしたのは30代後半の男性社員です。男性は営業として入社後、関東で営業成績を2度表彰される程頑張っていました。ところが、長時間勤務が原因で事故を起こすとペナルティと称して約50万円の弁償金を会社より天引きされ、それに対して未払いの残業代を請求する訴えを起こした所、ずっと一日立ったままシュレッダーをかけるだけの「シュレッダー係」にされました。彼はその後、社外労働組合に相談し、裁判となりました。
    会社側(副社長)はあくまで男性社員の素行(遅刻等や事故後の態度)に問題があり、それに対しての然るべき対応であり断じて懲罰ではないと法廷で証言しましたが、裁判官から
    「あなたがシュレッダー係に行けと言われたら?」「無期限でシュレッダー係をやらされたり、会社の全支店に男性を中傷するようなチラシを貼ったりするのは制裁と言われても弁解は難しいのでは」と言われて返す言葉が無かったそうです。
    人間と人間との繋がりで社会は成り立っています。
    この話には他にも色々な背景があるのですが、それはまた皆様が調べてみてください。
    なお、くだんの副社長の動画等がインターネット上で上がっていた時もありました。
    こうなってしまうと企業イメージは悪くなってしまいますね
    社内も社外もクリーンに明るく仕事できると良いですね!


    あなたがそれをやれと言われて嫌な事をやらせてませんか?

    あなたはその人がそれをやり続ける事でどんな心の苦しみを受けるか考えた事がありますか?

    あなたの行動が周りをどんな気持ちにさせているのか考えた事はありますか?
    | - | 19:28 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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      方針書から見る金言
      皆様、こんにちは!

      いよいよ梅雨が近づいてきましたね!!

      さて、前回は当社の方針書に大きな影響を与えている一倉先生の金言をピックアップしましたが、
      今回はその第二段!小宮一慶先生の金言を紹介したいと思います!
      小宮先生はコンサルタントとして現在も大活躍されている方で
      私も日経新聞の読み方セミナーに参加したり
      なんと、当社にも来ていただき講演して頂いた事もあるのです!!
      当然、方針書にもその言葉を載せている程、尊敬している方です

      ヾ覿罰弯靴鬚笋襪砲靴討癲経営戦略を推し進めるにしても、経営者のベースに「正しい考え方」がなければ機能しない。いくら能力や熱意があっても、考え方が間違っていたらうまくいかない。まずはここが一番大切!と小宮先生は語っています。何をするにしても軸になる経営者の考え方が正しい事が大前提。まさにその通りですね
      △困辰判仞こ稿擦鬚た人は、どうしても自分を過信してしまうことがあります。もちろん自分を全否定する必要はないですが、自己正当化して失敗するのはもったいない。大事なのは、人の話に耳を傾け、受け入れること。そして一日に一回は自己反省する時間を設けること。お金をたくさん持っていたり、権力に長く居座ると人の目は曇り、直言、諫言に耳を傾けなくなるそうです。大きくはばたく会社とはいかに人の話に耳を傾け、それを受け入れる「正しい心」を持っているのかどうかで決まるそうです。また、小宮先生は色々なところで「修正力」という言葉も言われます。色々な意見を取り入れた後はそれらを自分の中で咀嚼してあるべき方向へ修正してこそ意味があると言われています。

      小宮先生はたくさんのビジネス書も発刊されていますので、皆様も是非読んでみてください!
      次回も金言集をお楽しみに!
      | - | 18:39 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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        新期スタート!目標に向けて
        皆様こんにちは

        私達も先月で決算。新期スタート致しました!
        新しい仲間も増え、心機一転!これからも大包をお願いいたします。

        さて、私達が最も大切にしている「経営計画書」には本当にすばらしい事が多く
        書かれています。これは当社の大林社長が心血を注いで作られた大切な書類です。

        今回はその行動指針の原点ともいうべき一倉定先生のすばらしい言葉を紹介いたします。
        (以下の事はすでに有名な「リーダーたちの名言集」に記載されている内容です。)

        .椒躄饉劼曚疋好蹇璽ンが多い。事業は学問でもなければ理論でもない。事業の存続を実現する戦いなのである。
        ・以前、このブログでも一代で中華統一し、一代で国を滅ぼした秦の始皇帝の話をしたのを覚えていますか?この秦を打倒し漢を興した劉邦が最初に行ったのもこの事なのです。100枚ちかくにのぼる法を全て破棄し、たった3つの法のみを科した『法三章』の話は有名です。法でがんじがらめにするとその法の中に多くの矛盾が生まれ、最終的には権力者に優位な法のみがまかり通る『無法状態』になってしまう。全員で一つの事に取り組む時こそ、いかに解りやすい法を整備するかにかかっているのです。法を作った側が守れない管理できない法は『無法』にも劣るのです。

        ⇒イ譴深卍垢蓮屬Δ舛亮勸はよくやってくれる」と人に語り、能力のない社長ほど社員の無能ぶりを他人にこぼす。・とても優れたリーダーは本当に朗らかで明るく話しているだけで思わずこちらも笑顔になってしまいます。そういう人って実際いらっしゃいます!

        2饉劼寮峪は、お客様を忘れたのが原因である。目標不達成の原因究明よりも、どうすれば達成できるかを考えよ。・先日もドラマ「ハラスメントゲーム」であったのですが、「とにかくやれ」「早く帰れ」「何とかしろ」「なんでできないんだ」という言葉を発する人は失格だそうです。具体的にどうすればその問題解決につながるのか?を観察し、その対策を実行するのがリーダーのあるべき姿なのです。また引用しますが『法三章』の回で触れた劉邦は自分にそういった能力が無い事を理解していたそうです。その為、まずは自分をしっかりと注意してくれるブレーンとも言える人(張良、蕭何、曹参、陳平ら)を登用し、それら家臣の言う事をまっすぐ素直に聞き、どんどん採用したそうです。

        劉邦は漢を立ち上げ、その漢は前漢、後漢を合わせて200年続きました。

        私達 大包も200年続けたら良いなぁ〜
        | - | 17:16 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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          好機!春の伊吹
          皆様こんにちは!

          去年から今年にかけては関西圏はあまり厳しい冬の到来は
          無かった気がします。
          去年の初頭2月頃には南部の山間部を中心に大雪が降った日も
          あったのですが、今年はそれもなくほのかに暖かい日が続きましたね

          香川県の農家さんからも聞いたのですが暖冬の影響なのか
          卵やレタスが単価が安くなってしまい不景気だったそうです・・・

          暖かいのは好きなのですが、良い事ばかりとは限りませんね〜

          さてさて、我々大包も3月決算ですので、皆で一丸となって
          悪戦苦闘中です〜

          さぁ!春風にのって!好機!!春風作戦!!
          | - | 07:46 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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            指揮官の本質
            皆様こんにちは

            今日は少し昔の話をしようと思います。

            香川県の塩江町にひっそりと佇む慰霊碑があります。

            山形県出身の「佐藤幸徳」という人の慰霊碑です。

            この人の慰霊碑がなぜ、香川県にあるのか・・・そこには深い理由があるのです。




            日本が太平洋戦争末期、各地で勝ち目の無い悲壮な戦いを繰り広げていました。

            その中の一つにインド侵攻作戦「インパール作戦」と言われる戦いがありました。

            その指揮官は「牟田口廉也」という人物でした。この人は有名な人で(悪い意味で)

            自分は安全な場所でリスクをおかさずに部下にばかり無理難題を強要する人間だったそうです。

            部下も参謀も無謀だから反対した作戦を「精神力だけで何とかなる」と多くの若く尊い命を

            死地に送り続けたのです。

            これからの話は実はあまり知られていないのですが、

            前線ではかねてより牟田口のやり方に反発していた「佐藤幸徳」という師団長がいました。

            彼は武器も食料もなく、ただただ前進を命令してくる牟田口に対して戦時中では異例の命令違反を

            犯して自分の判断で部隊を退却させたのです。その勇気ある行動のおかげで失われるはずだった貴重な

            命がたくさん救われたのです。

            そして、その救われた兵の多くが四国出身の兵士だったのです。

            戦後、無事に故郷に帰った兵士たちは佐藤さんに対する御礼として香川県に慰霊碑を建立したのでした。

            ちなみに、牟田口は敗戦の責任を佐藤さんの命令違反にあるとして佐藤さんを病院送りにし、戦後ものうのうと

            生き永らえました。

            今は、インターネットもあり上記の事は調べるとすぐに出てきます。

            ・・・あなたのまわりにいる上司は、「牟田口」ですか?それとも「佐藤」ですか?
            | - | 15:58 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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